ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

【レポート】レッツゴーデベロッパー2018ファシリテーション基礎

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おはようございます。マッツです。

 

今夜は、【前夜祭】レッツゴーデベロッパー 平成ジェネレーションズ FINAL - connpass が開催されました。(参考:ガオ流ファシリテーション基礎講座のダイジェスト版です)

 

参加者は、14名(一般:8名、学生:1名、スタッフ:5名の参加)。

 

その参加者からは「身になる話で面白かった」「大変参考になった」という声が多く寄せられました。

 

私は、スタッフの役割で参加しておりましたが、本当に素晴らしい講座でしたので、ご紹介します。

 

 

チェックイン

1930分からスタートしますが、司会進行役のガオリューさん(高柳さん)は、19時開演とともに参加してきた方から、どのような参加目的やきっかけ等を質問していました。

 

参加者からは「お祭りと聞き、前夜祭を楽しみにきた」「仕事が早く終わったので、きた」「ファシリテーションを仕事の場面で使っているけど、もっとうまくなりたいので来た」という声が多く上がっていました。

 

また、非常に話しやすい、雰囲気に包まれていました。

 

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ファシリテータとは

「ファシリテータとは、促進する意味」

目的がないといけない。

I'm a facilitator…」何の目的を達成するのか?

また、ファシリテーションとは「○○しやすくする」ことを定義している。

(注意:日本ファシリテーション協会の定義と違うので、気をつけること)

 

出展:ガオリュー

 

ファシリテーショングラフィックの1つのやり方として、ホワイトボード等に書いておくことによって、意識されたり後で来た人に気づいてもらえる。

 

 

例えば、「写真OKですか?」を質問した時に、参加者はからは、OKとの回答。

途中で参加した人が、後で気づくようにする。その際、写真撮られるんだ。と思ってもらえる。後で来る参加者に同じことを何度も共有する必要がなくなる。気になる人は、ファシリテータに質問やコメントをしてくるので、効率的。

 

「参加者側に目的がある。ファシリータはそれに応じて対応する」

 

しかし、その場にないものはできない。その場にあるものでしか、やりようがない。

そのため、ファシリテータは色々と用意しておく。たくさんのグッズを。

 

例えば、ホワイトボードのマイペンをいつも常備している。自分のものとわかるようにテープでまいたりして工夫する。だいたい、会議室のホワイトボードのペンが書けないことが多いため、そうしている、とのこと。

 

ファシリテーションの流れ

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ガオ流ファシリテーションは、以下の流れを意識して進めているとのこと。

①見る

 ⬇

②フィードバック

 ⬇

③考える

 ⬇

④作用する

 ⬇

⑤動く

 ⬇

ゴール

 

※ただし、フィードバックをもらえない状態だと、何もできない。フィードバックが起きやすい状態を作ることが大切。そのため、時々、私の目を見てくれる人や反応してくれる基準の人を確認する。

 

上記の流れや図は、非常にわかりやすかったです。

別途、整理していきたいと思います。

 

チェックアウト

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参加者から、最後に一言ずつ本イベントの気づきを共有していただきました。

上図の通り、参加者全員が満足しておりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今夜は、ガオリューさんから、たくさんの学びや気づきをいただきました。

 

明日は、さらに開発エンジニアのモンスター集団が集結しますので、お楽しみください。