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【時短術】短時間で最高のアウトプットを出している人の5つの特徴

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おはようございます。マッツです。

 

一昨日は【まとめ】レッツゴーデベロッパー平成ジェネレーションズFINAL #5000daiの記事で、イベント開催結果を共有しました。

 

そのイベントでのワークショップは、短時間で最高のアウトプットを出している人々の共通点が分かりました。その中でも今回は、5つの特徴についてご紹介します。

 

 

1. ゴールを設定する

まず、はじめに必ずやるのは「ゴールを設定する」こと。

 

短時間で最高のアウトプットを出している人は、何を持って完了し、ゴールとなるのかを意識しています。また、必ずお客さんやその他の人に確認していますね。

 

ゴールの設定が間違ってしまうと、全てが台無しになってしまいますので、一番大事な所です。

 

2. やること、やらないことを決める

次に、ゴール設定ができたら「やること、やらないことを決めます」。

 

はじめから、やらないことを定義できる作業内容もあれば、やってみて失敗や学びが得られたことで、やらないことを決めるケースもあります。

 

3. やることのタスクを優先順位付けして、リストアップする

やらないことを明確にした後は、やることの作業内容のタスクをリストアップします。

 

ここで大切なことは「作業時間も見積もり、できる限り最少の単位でタスクを分割する」ことです。

 

例えば、1つのタスクを5〜25分以内に出来る内容まで、タスクを分割します。

 

分割が終了したら、優先順位の高いものから順番に縦にリストアップしていくことが大切です。


4. 時間管理を徹底する

例えば、25分間集中し作業を実施。もし、計画していた作業が終わらなくても、強制終了する。

 

人によっては、キッチンタイマーで大きな音を鳴らしている人もいれば、アプリを使って、時間になったことを把握する人もいます。

 

ここで大切なことは「終わっても、終わらなくても、時間を徹底する」ことです。

 

計画していた作業が時間通り終わらないときは、人は、終わるまでやり続けてしまいます。

すると、作業のリズムが崩れてしまい「集中力」が一気に落ちてしまいます。

 

ここが一番の気をつけるポイントです。

 

5. ふりかえりを行い、改善する

その後5分間を使って、計画した作業が実施できたか、できなかったのかをふりかえります。

 

ふりかえりでは「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」「改善したいこと」を話合います。

その際、話だけでは、机上の空論で終わってしまいますので、付箋やホワイトボード等に記録しながら進めるのがオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

短時間で最高のアウトプットを出している人の5つの特徴は「ゴールを設定する」「やること、やらないことを決める」「やることのタスクをリストアップする」「時間管理を徹底する」「ふりかえりを行い、改善する」ことでした。

 

今回ご紹介したのは、時短術のスキルです。

 

スキルは、誰でも訓練すれば、身に付きます

 

量が質に転化し、短時間で最高のアウトプットができるようになります。