ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

書評:【図解】面白いほと役に立つ超一流の時間力〜後編〜

 

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おはようございます。マッツです。

 

前回は、「書評:【図解】面白いほと役に立つ超一流の時間力〜前編〜」の記事で、まずは成功への道のりをイメージし、逆算思考で確実に結果を出す仕事の進め方の気づきをご紹介しました。

 

今回は、後編として「やる気が倍増する」時間ルール、「目標・計画を達成させる」時間ルール、「能力を最大限発揮する」時間ルールをピックアップしてご紹介します。

 

「やる気が倍増する」時間ルール

すばやく脳を活性化させるには、朝日を浴びたり、ウォーキングが良いとのこと。
(P60より)

→私の場合は、ホットコーヒーを1杯飲むと、やる気スイッチが出ます。人それぞれ、やる気スイッチがあると思いますので、色々と試して研究してみると良いでしょう。

普段やらない努力をして自分を褒めると、達成感を感じ、脳内でドーパミンが分泌し、やる気が倍増するとのこと。例えば、普段はエレベータを使わないが階段で上り、自分に「よくやった」と褒めることが大切。
(P62より)

→普段やらないことをやってみる発想は、良いですね。そして、自分を褒めることで、新しい自分の発見につながることも多いでしょう。

成功者は無理に二度寝をしないで思い切って布団を出るとのこと。例えば、7時に目覚まし時計をセットしたからといって、絶対に7時まで眠らなければならないということはない。もしも眠くなったら、昼寝をするなどで元気を回復させればよいとのこと。
(P68より)

 →睡眠時間を○時間以上確保したいと思うと、つい眠れなくても布団から出ないことが多かったので、新たな発見でした。あまり拘りすぎないことも大切だと感じました。

飲み会・接待は22時までにお開きに。ダラダラ飲み会は翌日の仕事の質を落とす
(P78より)

→ダラダラ飲みはしていないつもりでも、気をつけていきたいと思います。

 

「目標・計画を達成させる」時間ルール

つねに「何のためにやっているのか?」を確認して仕事することが重要。さらに、「自分にとって、どんな価値があるのか」「どんなプラスがあるのか」を考えることで意識を高める。
(P84より)

→考え方次第で、とても価値のあるものになり、前向きになったり基礎力や応用力がしっかり身に付くと思いました。ただ気を付けたいのは、考えすぎて行動しないのは本末転倒なので注意したいと思います。


誰でも目標達成の手段を可能な限り細分化してノートに書き出すことが大切
(P88より)

→向上させたいスキル、それを習得するために何をすればいいかを書き出し、具体性のある計画を立てるのは、参考になりました。

「能力を最大限発揮する」時間ルール

仕事につまづくのは、全体を俯瞰していないから。広い視野で目標達成までのプロセスを改めて見直す
(P108より)

→落ち着いて原因を分析したり、目標達成に向け自分の立ち位置を確認するのは、良い方法。つまづいているときこそ、冷静になり、ノートや付箋に書き出すのが良いです。
小さな成功体験を積み上げていくのが、行き詰まりを解消する一つのテクニック。場合によって優先順位を変更するのも良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

様々な考え方や工夫で、やる気を引き上げたり、仕事効率を上げたりすることがわかりました。


大切なことは、自分で良いと思ったことを実践してみて、ふりかえることです。良いと思ったことは、続ける。自分には合わないと思ったことは、改善してみることが大切です。


今後、色々と実践して時間力を身に付け、目標を達成していきたいと思います。