ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

書評:【図解】面白いほと役に立つ超一流の時間力〜前編〜

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おはようございます。マッツです。

 

本日は、以下の書籍で、時間を味方に付け、夢の実現や成功を手に入れるための時間管理術について学びました。

 

 

人生における「成功」とは、自分の可能性を開花させ、夢を実現することと語る、著者の安田正さん(発行所:株式会社日本文芸社)。


今、メディアでは「ノー残業」「働き方改革」といった言葉が取り上げられ、日本人の仕事への取り組み方が問い直されている時代。


そんな中、本書は以下の方におすすめです。

  • 「どうしたら自分の夢を実現できるのか?」を考えたい方

  • 「そもそも、自分は、どんな夢を実現したいのか?」を考え直したい方

  • 時間を味方に付け、仕事の効率を上げたい方

  • やる気を倍増させ、目標・計画を達成し成果を出したい方

 

今回は、「誰でも成功する」人生の時間ルール、「終わらない仕事から解放される」時間ルールをピックアップしてご紹介します。

 

まずは、成功への道のりをイメージする

全体像が見えていなければ、具体的に何をやればいいのかわかりません。

最初に「成功者」としての自分の人生を、はっきりとイメージしてください。

(P12より)

著者は、10年ごとに目標をクリアして確実に前進できるように、人生の階段を1段ずつ上がっていくことが大切と言います。

 

さらに、短期目標(その日の目標)・中期目標(3ケ月ごとの目標)・長期目標(1年後の目標)を立て、全体像を示した上で、今、何をすべきかわかるようにしているのが「超一流の人」とのこと。

 

気づき

1年後の目標から今日の仕事を考え、日々ふりかえりながら、積み重ねていくことが大切。


1日1日を大切にしているのが「超一流の人」ですね。

 

逆算思考で確実に結果を出す仕事の進め方

仕事を全体像でとらえるとやるべきことが具体的に見える。

計画の立て方は、長期目標(大目標)から順を追って考え、具体的な目標からスタートすることが大切。

(P42、43より)

著者は、確実に結果を出すためには「仕事はパーフェクトよりベストを目指すこと」が大切と言います。

 

仕事は、いつも最高の結果になるとは限りません。すると100%パーフェクトを目指していた人にとって、90%の結果は失敗ということになります。そうすると、自分としてはマイナスの評価になり、その時間が無駄になります。

 

もちろん、ベストを尽くせば結果はどうでもいいというわけではありません。

 

大事なことは、ネガティブになり「もう少し時間があれば、もっと良い結果になったはず」とクヨクヨ考えないことだそうです。

 

気づき

目的や目標(Why)を達成するために「何をすべきか?(What)」を計画し、「どうやって実現するか?(How)」の時間見積もりを行う。


すると、これだけの時間内に、これだけの成果を出せるはずだと仮説を出せるようになる。


その後、実際の結果をふりかえり、時間見積もりを検証する。


その結果、時間管理に関して正確な人になるのだと感じました。


これが実現できる人は、仕事の計画がうまく、残業はゼロになることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は本書を通して、人生の設計図をつくり一歩一歩着実に歩んでいくこと、仕事を効率的に進めていくことが大切であることを学ぶことができました。

 

次回は、後編として「やる気が倍増する」時間ルール、「目標・計画を達成させる」時間ルール、「能力を最大限発揮する」時間ルールをピックアップしてご紹介予定です。