ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

【仕事術】フレームワークを使い、効率化する3つのメリット

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おはようございます。マッツです。

あともう少しで、2018年度の上半期を終えようとしています。

みなさまのお仕事の現場では、上半期のふりかえりを行い、下半期の目標設定をする時期ではないでしょうか。

本日は、フレームワークを使うことで、効率良くふりかえりする事ができましたので、その3つのメリットをご紹介します。

フレームワークとは、枠組みのことで、「型」として捉えられることが多いです。

以下、3つのメリット。

1. 全体像を把握し、検討漏れを防止できる

現場のあるあるとしては、全体像を把握せずに、詳細の部分的な内容に力を入れてしまうと、検討漏れが発生し後戻りが発生することがあります。

すると、モチベーションが下がりますよね。

そこで、最初から全体像を把握し、検討する内容を予め決めて「型」として、用意しておくことが大切です。すると、その内容を順番に検討していけば、検討漏れを防ぐことができます。

用意できたら、大切に保管して、次のタイミングですぐに取り出して使えるようにすることがポイントです。

2. 集中すべき内容に力を入れることができる

ふりかえりをする際は、誰と何の目的で行うのかによりますが、例えば上司とふりかえりをする際は、何を期待しているのかを最初に確認するのが良いです。

現場のあるあるとしては、何から手をつけようと時間だけ過ぎてしまい、内容が薄っぺらくなることがあります。

すると、大切な時間を浪費することになり「不要な残業」「モチベーション低下」「生産性低下」につながります。

それが、フレームワークの型があれば、何に集中して力を入れて考え・行動すべきかがわかります。

3. コミュニケーションが活性化する

人は、よく見慣れたものには、自然とアイデアや言葉が浮かんできます。

それが、以下のサイトのようなKPIツリーなどのフレームワークだと、ビジネスサイドの立場の人達は、コミュニケーションが活性化します。わかりやすさ、見やすさも大事なポイントです。

goodpatch.com

まとめ

いかがでしたでしょうか。

フレームワークを使うことで、「全体像を把握し、検討漏れを防止できる」「集中すべき内容に力を入れることができる」「コミュニケーションが活性化する」の3つのメリットがあり、仕事を効率化するコトができます。

みなさまの各現場には、それぞれの最強のフレームワークがあると思いますので、それを確認しながら、慣れていき、型を破っていくのが良いでしょう。

作成したフレームワークは、財産です。

大事に育てていき、アップデートしながら、すぐに使える状態にしておくのが働き方改革で最短で仕事するためのスキルです。

どんどん慣れていきながら、効率化できるフレームワークを活用していきましょう。