ASAKARA

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プレゼンの緊張を味方につける3つの事前対策

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「プレゼンテーションが苦手」という悩みをお持ちでしょうか。

その悩みを持つ多くの方は、「緊張が苦手」と答えます。

新入社員時代の私は、その悩みを持つ一人でした。

しかし、緊張を味方につけるポイントを知ってからは人前で話すことが好きになり、「プレゼンテーションが得意」に変わりました。

今回は、プレゼンの緊張を味方につける3つの事前対策をご紹介します。

事前対策1:緊張を楽しむ

はじめに「緊張することは、良いこと」だと認識を変えるところからスタートします。

プロスポーツ選手などは、よく「緊張を楽しむ」といいます。緊張することで、自分の持っている力を最大限発揮できる集中力や判断力などのパフォーマンスを高めてくれます

逆に緊張しないと、パフォーマンスを発揮できません。「油断は大敵」とよくいいますが、油断しているときこそ、緊張していない状態です。それをイメージしていただくと、緊張している状態の方が好ましいです。

事前対策2:事前練習する

あたり前ですが、練習なしに本番で良いパフォーマンスは発揮できません。そのため、事前練習しましょう。

事前練習する際は、一人でやるよりも、他の人に聴いてもらうのがおすすめです。
そして、本番のプレゼンと同じ発表時間、質疑応答時間を考慮して、練習します。

聴いてもらった方から率直なフィードバック(感想)をいただきましょう。その際、しっかりと相手の意見に耳を傾けます。

事前対策3:成功をイメージトレーニングする

本番のプレゼン前には、事前練習のよかったところ、悪かったところ、改善するところを確認します。必要に応じて、練習を繰り返します。

そして、本番のプレゼンでの成功をイメージトレーニンします。

例えば、発表時間が5分、質疑応答時間が3分のケースを想定したとき、そのプレゼンの成功はどのような状態かを具体的にイメージします。そのプレゼンが、ビジネスにおける商談コンペであれば、競合他社に勝てるような自社の強みをアピールし、採択されることが成功となります。

それをイメージすると、自分がどのように発表し、聴衆者に伝えればよいかが具体的にわかります

すると、質疑応答時間には、こんな質問もあるかもしれない。そのときは、こう答えようとイメージできます。それにより、急な対応にも臨機応変に対応できます。あとは、本番の緊張を楽しみながら取り組むことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、プレゼンの緊張を味方につける3つの事前対策として「緊張を楽しむ」「事前練習する」「成功をイメージトレーニングする」をご紹介しました。

まずは、緊張を味方につけていきましょう。そして、楽しみながらプレゼンテーションができるようになると、人前で話すことが好きになります。