ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

時間をかけずに良いアウトプットをするのに役立つ90対90の法則

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こんばんは。マッツです。

「時間をかけないと良いアウトプットはできない」と昔は思っている時代がありました。


しかし、時間をかけても良いアプローチをしていない場合は、無意味になることがあることに気づきました。


その際、9090の法則というものを知ったのが一つのきっかけ。

今回は、時間をかけずに良いアウトプットをするのに役立つ9090の法則についてご紹介します。

 

9090の法則とは

コンピュータプログラミングとソフトウェア工学についてのユーモアを込めた格言で、
コードの最初の90%が開発時間の90%を占め、残りの10%がさらに90%を占める
というものである。

ベル研究所のトム・カーギルが提唱。

出展:90対90の法則 - Wikipedia

 
例えば、0点から90点までの完成時間、90点から100点までの完成時間は、同じ時間だと言われています。

90点のところを60点ぐらいでもOKとする場合もあります。

何かアウトプットするときの最初のポイントは、全体像の方向性を決めておくことです。それには、60点ぐらいでも大丈夫な場合が多いです。

仮説検証のサイクルを高速で回すことが大切

大切なのは、仮説検証のサイクルを高速で回し、素早い学びを得るコト。

まずは、60点を目指し5人ぐらいに仮説検証するためにインタビューを行います。

何を仮説検証するかによりますが、例えば、新しい企画をするときを想定します。
その際、誰にインタビューするかですが、身近にいる人から始める場合、ターゲットの顧客やユーザにインタビューする場合と使い分けて実施することが多いです。

インタビューする相手には、この観点でフィードバックをいただきたいと事前に期待を共有することがおすすめです。

何を確認したいのか、どんなコメントや何をして欲しいのかを相手に伝えないと、良いフィードバックをいただくことは難しいので、工夫すると良いです。

そして、学びをもとに、どんどん精度を向上させていくのが時間をかけずに良いアウトプットをすることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、時間をかけずに良いアウトプットをするのに役立つ90対90の法則をご紹介しました。

大切なのは、はじめから完璧を目指さずに、高速で仮説検証のサイクルを回すことです。

サイクルを回しながら、学んだことを活用し精度を上げていくのが大切です。

限られた最短の時間で最高のアウトプットを出せるように、日々鍛錬していきたい。