ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

朝を制するものが人生を制する!朝型人間になるための3つのコツ

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最近、「朝早く起きるには、どうすれば良いですか?」といった質問をいただく機会が増えました。

私は、夜型から朝型人間に変えたことで、仕事がはかどるようになったり、様々な学びを得られるようになりました。

「朝を制するものが、人生を制する」

とあるように、 朝型で活動している方は、自分の人生を楽しみながら成功している方が多いです。

そこで、今回は、朝型人間になるための3つのコツをご紹介します。
(ここでの朝型とは、起床が朝4時〜6時、就寝は夜21時〜23時ぐらいの時間帯を朝型と定義します)

1. 朝のゴールデンタイムを知り、早寝早起きする

朝に目覚めて、一番作業効率が良い時間帯を「朝のゴールデンタイム」と定義します。
みなさまは、どの時間帯が一番作業効率が良いでしょうか?

私の場合は、就寝が22時、起床が4時30分。朝5時〜6時に仕事や勉強をするのが一番集中でき、作業効率が良いです。一方、就寝が24時を過ぎると、次の日のパフォーマンスが悪くなり、行動力や判断力が鈍くなることが多いです。

そこで、早寝早起きをして、自分のゴールデンタイムを確認するのが良いです。

早寝早起きする際のポイントは、毎日少しずつ寝る時間を早くしていく方法で、手帳や日記などに就寝時間・起床時間・睡眠の質・寝起きのスッキリ具合等を記録しておくと良いでしょう。

すると、自分の適切なゴールデンタイムを知ることができます。

2. 緊急案件でなければ、夜やらない。朝に回す

お客様への提案資料などは、客先訪問の30分前に作ったりすることもあります。そこで、同僚にびっくりされたこともあります。

一応、ある程度、どのような構成で準備するかはイメージしておきます。これは夜の120分をかけるよりも朝の30分で集中してやれば出来る、と自分の中でイメージ出来るようになれば良いです。そのためにも、仕事のスピードを計測しておくのもおすすめです。

すると、朝型人間のお得感も実感でき、継続出来るようになります。

3. 小さな成功体験を積み上げる

人は、何か目に見える小さな成功体験があると、嬉しいですよね。
そこで、何かアウトプットしたことを、他の人からフィードバックをもらったり、可視化したりして、PDCAサイクルを回すことが良いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

朝型人間になるには、「朝のゴールデンタイムを知り、早寝早起きする」「緊急案件でなければ、夜やらない。朝に回す」「小さな成功体験を積み上げる」ことが大切です。

まずは、早寝早起きにチャレンジしてみましょう。