ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

仕事を「苦だと思う人」と「楽だと思う人」との違いと3つの変換方法

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本日は、2018年度上半期の最終営業日。
仕事が忙しくて「苦だと思う人」と「楽だと思う人」の2タイプに別れると思います。みなさまは、どちらのタイプでしょうか。

仕事量が多くて、忙しい人でも「イキイキと楽しそうに仕事をしている人」と「イヤイヤそうに仕事をしている人」の違いを今回は、ご紹介します。

仕事が苦だと思う人の共通点とは

ある共通点があります。それは、仕事を「やらされている」と感じながら進めていることです。その場合、モチベーションが下がり、生産性も低下します。

やらされ感で仕事を進めていると、言われたことしかやらない人になります。すると、新しい仕事の依頼がきた時に、応用することが難しく、成長スピードが遅くなります。

仕事が楽だと思う人の共通点とは

自ら考えて行動している人は、イキイキと楽しそうに仕事をしています。さらに、自分のありたい姿(ビジョン)を持っているのが特徴です。

すると、仕事量が多かったり、仕事の難易度が高い場合でも、仕事への取り組む姿勢がポジティブで、自ら考えながら行動することができます。

仕事を「やらせていただいている」と感じながら喜んで取り組んでいるため、成長スピードが早くなります。

苦から楽に変換する、3つの方法

以下の3つの方法があります。

  1. 将来の自分のためになると思い、喜んでやらせていただくこと
  2. 単純な仕事でも、目的や目標を考え、先を見越しながら取り組むこと
  3. 小さな成功体験を積み上げていき、達成感を感じながら進められるように目標設定やビジョンを明確にすること

まとめ

マネジメント側のスキルによって、仕事を苦だと思う人と楽だと思う人も変わります。しかし、人を変えるのはすぐに出来ることではありません。

今回は、いかにして、自らの考えや行動で仕事を苦から楽の発想に変換出来るかをご紹介しました。

「忙しい」時こそ、ちょっとした工夫で「楽しい」に変え、より良い一日にするのはいかがでしょうか。