ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

成長するリーダーと停滞するリーダーの違い

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おはようございます。マッツです。

 

昨夜は、急成長中の某ベンチャーのリーダーと飲み会を開催しました。

ある企画を練るのが目的でしたが、その際、色々と話をしている中でたくさんの気づきがありました。様々な人とお話できる機会は、大変貴重だなぁと改めて感じました。

 

今回は、たくさんの気づきの中でも「成長するリーダーと停滞するリーダーの違い」について、私が感じたことをご紹介したいと思います。

 

 

成長するリーダーとは

毎月数十人と新しい人材が入ってくる、急成長の企業。その中でリーダーとして、どのような考えや行動をしているのかを伺うことができました。

 

失敗していない人は、成長していない

 

失敗していないということは、何も変化していない。何もアクションが出来ていないことを意味する。

 

そのため、人材の採用時には「いままで、どんな失敗をどう乗り越えてきたのか?」を確認するそうです。学歴や職歴等を見る企業が多いと思いますが、一切関係ないとのこと。

 

入社後も3ヶ月に一回、ふりかえりをする文化。

 

そこでは、「いかに数多くの失敗から学ぶことができたか」「全ては成功のためにチームに貢献できたか」「プロフェッショナルとして専門的能力をレベルアップできたか」といった3つの観点で徹底してふりかえり、徹底してやりきる。

リーダーとして、チームメンバーの一人ひとりとコミュニケーションをしっかり取り、ネクストアクションを可視化してあげながら、サポートする。

 

大きな目標を見つめながら、小さな目標をたて、失敗を恐れずに挑戦できる文化をつくる

 

こういった取り組みをしているのが、成長するリーダーであり、企業組織やメンバーを支えているのだと感じました。

 

停滞するリーダーとは

一方、停滞するリーダーは「今の状態の維持を重視する」のが多いと思います。

 

失敗を恐れ、現状の自分の地位を保ちたいばかりに何も行動できない。変化を嫌うことが多いのではないでしょうか。

 

そのような場合、チームメンバーのモチベーションは、どうでしょう。

 

「こうしたい。でも、言っても無駄…」とチームメンバーに思われ、モチベーションも上がらない状態では、チームは停滞します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

成長するリーダーと停滞するリーダーの違いは「考え方」の差が一番大きいでしょう。

 

成長するリーダーは「常に挑戦し、小さな失敗を学ぶ。成功に向けてPDCAサイクルを早く回す」いう考えを持ち、行動しています。

 

一方、停滞するリーダーは「失敗をしないように、現状を維持できるようにする」という保守的な考えを持ち、積極的な行動を嫌う傾向にあります。