ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

【感謝】コミュニティづくりに必要な相談できる仲間

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おばんです。マッツです。


現在、仙台で朝活のコミュニティづくりをしています。


その中で、コンセプト作りを行いながら、仮説検証中。


新しいアイデアを作るときは、くよくよ悩んだり、不安になることは、ございませんか?

そんな時、必要になってくるのが「相談できる仲間の存在」です。

 

おかげさまで、私のまわりには、相談に乗ってくれる素晴らしい方が大勢いらっしゃいます。今夜は、2名からフィードバックをいただくことが出来ました。


あるコミュニティを運営しており、尊敬している方々です。
また、仙台のコミュニティの失敗事例や成功事例を伺うことができ、持続可能なコミュニティ運営のヒントもいただくことができました。

ありがとうございます。

 

大切なコト

新しいアイデアを作ったら、出来る限り早く、その内容が伝わるのかを第三者に確認してもらうことが大切です。

 

その際、What(何を?)から説明するのではなく、Why(なぜ?)から説明する方が、聞いてくれる方に伝わりやすいです。

Why(なぜ?)の説明では、課題やニーズの本質を絞り込むことが出来ます。


一方、Why(なぜ?)が共有されない状態で、What(何を?)の説明に入ると「なぜ、それをやる意義があるのか?」という声が上がり、残念ながら思ったようなアドバイスを頂く事はできないでしょう。

おかげさまで、今夜は期待しているフィードバックをいただくことが出来ました。

また、それ以外に、面白いアイデアもたくさん出ました。一人で抱え込まず、多様性を受け入れ、様々なアイデアやアドバイスに耳を傾けていくことが大切だと改めて感じました。

 

コミュニティは、人と人とのつながり(交流)で成立する場ですが、自分一人では思いもつかないような様々なアイデアがコミュニティで生まれてくるのも醍醐味です。

 

今夜いただいた内容をもとに、さらに精度を上げていき、次の仮説検証や実践をしていきたいと思います。