ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

ビジネスで結果を出す目的思考とは

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おはようございます。マッツです。

 

前回は「快眠に効くカフェインと上手に付き合い仕事効率アップする方法」の記事で、15時以降のカフェイン摂取を控えること、昼寝の前にコーヒーを飲むのが良いことをご紹介しました。

 

それは、仕事効率をアップするための一つの手段です。

 

ビジネスで良い結果を出したい。しかし、上手くいかない悩みを抱えている人の共通点は、手段からアプローチしているのが多いです。

 

そこで、今回は、ビジネスで結果を出すための考え方をご紹介します。

目的思考・手段思考とは

目的思考とは「すべての事柄を目的から発想する」ことです。

例えば「そもそも、何のために、これをするのか?」と自分で考える所からスタートします。

 

一方その反対は、手段思考で「すべての事柄を手段から発想する」ことです。

例えば、「これをする?あれをする?」とやること自体が目的になり、本質的な目的を見失うことが多いです。また、自分で考える癖がなくなり、人から言われた通りのことしかやらないようになります。

 

ビジネスで結果を出すには?

昔の私は、手段思考でした。

 

何をやればよいのか?を考えるのが精一杯で指示待ち人間だった時があります。

 

その時は、あたり前のことをあたり前にやっていたため、ビジネスで結果を出すことができていませんでした。

 

ある時、職場環境が変わり、様々な人と出会い、対話する機会が多くなりました。

 

その際、ビジネスで結果を出している経営者やリーダー達とつながることが多くなり、以下の共通点に気づきました。

ビジネスで結果を出している人たちの共通点

  • いったん自分の意見を考える
  • 考えたことを話し、相手の意見を素直に聞く
  • 新しい気づきがあれば、それを積極的に取り入れる

自分の考えを持つコトの5つのメリット

  • 常に目的から考える癖がつく
  • 自分の理解していること、理解していないことに気づく
  • 理解していないことがあれば、素直に聞き、継続して考え続ける
  • 本質を追求し、できる限り最短で目的を達成できる
  • 人の共感や協力が得やすい

ビジネスで結果を出す際、個人の力だけでは大変です。チームとしての力が大切になります。それは、お客様を含めたチームにすることで、ビジネスで結果を出しやすくなります。

 

そこで、お客様を含めたチームにするには、手段を実現するための協力依頼よりも、目的を一緒に達成するための協力依頼の方が良いです。

 

手段の場合、何のメリットがあるのか理解できないため、協力は難しいでしょう。

 

したがって、目的から入るのが大切です。

 

それを意識して実践したことで、お客様等の関係者を巻き込み、付加価値として新しい発想でのビジネス成果に貢献。目的や目標を達成し、ビジネスで結果を出せるようになりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ビジネスで結果を出すには、目的思考が大切。そもそも何のために、誰にどんな付加価値を提供したいのかを考えることです。

 

手段思考の指示待ち人間では、ビジネスで結果を出すのが難しいことでしょう。

 

少しでも参考になれば、うれしいです。