ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

快眠に効くカフェインと上手に付き合い仕事効率アップする方法

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おはようございます。マッツです。

 

先日「朝活のメリット、デメリット。長続きに必要な3つのポイント」の記事で、集中力向上・生産性向上などのメリットがある一方、睡眠時間を確保できなかった時に逆効果となるデメリットもあることをご紹介しました。

 

睡眠時間の量も大切ですが、気持ちよく眠りスッキリ起きる質も大切です。

 

集中したい時や眠くて目を覚ましたい時、コーヒー等のカフェインを摂る方は、多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は、快適な睡眠に効くカフェインと上手に付き合う方法をご紹介し、仕事効率アップにつながると幸いです。

 

カフェインは、何時までに摂取するのが有効か?

個人差は、あると思いますが、15時までに摂取するのが良いでしょう。カフェインは、コーヒーやココア、紅茶、緑茶、栄養ドリンクなどに含まれています。

 

47時間は、カフェインに含まれる覚醒作用が効くと言われています。

 

早寝早起きをしたい方で、22時には寝たいと思ったとき、逆算するとカフェインを摂れる時間は15時になります。その時間より遅い時間に摂取すると、なかなか寝付けません。また、寝付けたとしても浅い眠りになり、睡眠不足になることが多いです。

 

遅い時間に、疲労回復の栄養ドリンクを飲みたいと思ったときは、ノンカフェインのドリンクを選ぶのが良いでしょう(規則正しい食事で疲労回復するのが一番良いです)。

昼寝の前にコーヒーを飲むと午後の仕事が効率アップ!?

昼食後、昼寝を1020分位すると、午後の仕事が捗ります。

さらに、効果的なのが、昼寝をする前にコーヒーを飲むことです。

 

コーヒーに含まれているカフェインの覚醒作用は、2030分後から現れると言われているため、昼寝前に飲んでおくことでスッキリ目覚められます。

 

午後2時頃になると、あくびをしてしまい、眠くなる方には、おすすめです。

 

眠気が高まる時間帯を意識して、作業タスクを選択する

人間の身体のリズムとして1日の眠気のピークは、深夜2〜4時。また、午後2〜4時だそうです。

 

カフェインの摂取有無に関わらず、その時間帯は、集中力が低下します。作業ミスや事故のリスクも高まります。

 

集中して行う作業タスクは、その時間帯を除くと良いでしょう。

朝や午前中に、集中して行う作業はやっておくのがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回ご紹介した、カフェインを摂るタイミングは、一人ひとりの生活リズムや仕事内容によって変わると思います。

 

まずは試してみて、仕事効率がアップしたか、体の調子がよくなったかを確認しながら、自分の最適なリズムや方法を発見していただきたいです。

 

快適な睡眠に効くカフェインと上手に付き合いながら、仕事効率アップにつながると幸いです。