ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

定期的なふりかえりが自己成長を加速させる

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おはようございます。マッツです。

 

前回は「教えることが最大の学びと自己成長につながる」の記事で、人に教えることで、様々な気づきを得ることができ、教える側が成長すること。参加者の満足度を高め、自らの学びを最大化する5つのステップをご紹介しました。

 

その1つ目のステップでは、事前に仮説を立て準備をしました。その仮説を検証することで、更に自己成長を加速させます。

 

今回は、定期的なふりかえりが学ぶ習慣をつくり自己成長を加速させることをご紹介します。

そもそも、ふりかえりとは?

現状を点検し、改善を推進することです。
例えば、良かったこと・続けたいこと。課題に感じたこと。改善することを整理します。
特に、仮説検証を行う際に、役立ちます。

適切なタイミングは?

ふりかえりを行う際、一番よいタイミングは、行動した直後です。

例えば、セミナーで講師をしたときは、終了直後に、参加者から満足度の定量的評価、良かったこと・悪かったことの定性的評価をいただくことが良いでしょう。

 

後から評価をいただこうとすると、参加者が忙しくて対応できなかったり、内容を忘れてしまうことで、適切な評価をいただくことが難しいです。

 

また、人は2週間以上経過すると忘れやすい特性がありますので、遅くても2週間以内にふりかえりができると良いです。

定期的なふりかえりが学ぶ習慣をつくる

行動直後・1日の終わり・2週間に1回の定期的なふりかえりが学ぶ習慣をつくります。

 

自分一人でふりかえりをするのも大切ですが、考えが凝り固まってしまいます。師匠や仲間、友人、家族など他の人と一緒にふりかえりをする場をつくるのがおすすめです。

 

その際、ポジティブに考え、どのようなことも受け入れる気持ちで、意見をいただくと良いです。ネガティブに捉えず、自分のためを思って、色々とアドバイスをくれていることに感謝することが大切です。

ふりかえりのときは、ポジティブな話から始める

人は、ネガティブなことから話が入ると、モチベーションが下がった状態で、思考停止してしまう傾向にあります。

 

まずは、ポジティブな話から始めると、より良いアイデアや次の改善施策を検討することができます。

 

ふりかえりからスタートし、次の計画や行動につなげる

ふりかえりで現状をチェックした後に、次の改善計画を立て、行動につなげることができます。
その際、小さく始めて成功体験を積み上げていくことが継続させるために大切です。

計画づくりをするときは、意識して優先順位を考えると良いでしょう。

まとめ

出来る限り早いタイミングでふりかえりをすることで、良い学びを得ることができ、継続的な改善を促進します。

 

その結果、自己成長を加速させることになります。

 

一人でふりかえることも大切ですが、チームや仲間をつくり、一緒にふりかえりをしながら切磋琢磨して成長できると良いでしょう。