ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

セミナーの学びを実践に活かす!守破離の考え方

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おはようございます。マッツです。

 

前回は「自己成長の近道!セミナーで効果的な質問と得られる3つのメリット」の記事で、分からないことをそのままにしないで、セミナーの登壇者に質問するコツをご紹介しました。

 

気をつけたい点は、セミナーに数多く参加し、たくさんの質問でインプットしても自分が実践しアウトプットしない限り、何も変わらないことです。

 

数多くのセミナーに参加しているけど、少しも成長していないような気がすると感じている場合は、セミナーに参加することが目的で終わっていることでしょう。

 

そこで今回は、セミナーの学びを最大限に活かす、守破離の考え方をご紹介します。

 

守破離(しゅはり)とは

日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。

 

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。

 

その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。

 

最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

 

武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである。

 

出展:Wikipedia 守破離

 

上記を要約すると、まずは、基礎の徹底が大切。その後、自分に合わせて応用していき、独自の技を生み出していくことです。

 

守を徹底する際に大切な見える化

おすすめは、セミナーで学んだことを付箋(ポストイット)に書き出すことです。その際、1つのことを1枚の付箋に書くことを意識しましょう。

 

次に、優先順位を考えます。例えば、10枚の付箋を書き出した場合、何から順番に着手するかを考え、縦1列に並び替えます。人は、達成感を得られると次もチャレンジしたくなる特性がありますので苦手分野であれば、すぐに出来そうなところからスタートするのが継続していくためによいでしょう。

 

そして、実践します。おすすめは、実践中の記録を取ることです。例えば、いつ・何時間行い・何が良かったか・悪かったのか・工夫したこと・今後工夫すべきことを手帳や付箋などに記録します。

 

日々記録していると、自分の達成状況が見えるようになり、継続できることでしょう。

 

継続していった結果、自分が習得できたと思う付箋には、Done!(完了という意味)を追記し、次の付箋に着手していきましょう。

 

このようにすると、自分の成長が見え、1つずつ自分を変えていくことができます。

 

まとめ

今回は、セミナーの学びを最大限に活かす、守破離の考え方をご紹介しました。

特に大切なことは、守(基礎)を徹底することです。

その際、見える化を行い、自分の成長や変化に気づきながら学びを実践できると継続した力が身につきます。

 

これは、仕事以外に趣味のスポーツや勉強等にも当てはめることができます。

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。