ASAKARA

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自己成長の近道!セミナーで効果的な質問と得られる3つのメリット

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おはようございます。マッツです。

 

前回は「ある質問で思考停止したときの脱却法」の記事で、「なぜ?」の質問で思考停止したときは「どのようにすれば?」の質問に変換し、できることに集中する対話によって前に進められることをご紹介しました。

 

あなたは、研修や講習などのセミナーに参加したとき、質問をしていますか?

 

昔の私は、セミナーに参加し質問することが、恥ずかしいことだと勘違いしていました。

 

ある時、自己成長の一番の近道は、自分より優れた人との対話であることに気づきました。それ以降、セミナーに参加したら出来る限り質問し、次に活かすようにしています。

 

そこで今回は、セミナーで効果的な質問と得られる3つのメリットをご紹介します。

 

セミナーに参加する前が重要

目的があってセミナーに参加すると思いますが、セミナーに参加した後、何を吸収して現場に持ち帰りたいのかを事前に考えることが大切です。

 

それを考える際、セミナーの趣旨や内容、登壇者について確認します。

 

もし、確認しないでセミナーに参加した場合、本質的ないい質問ができません。

そもそも、相手を知らずに質問はできないでしょう。

 

セミナー中に意識しておくと良い3つのコト

  1. 相づちを打ちながら、登壇者の目を見て話を聞く

  2. セミナー中の写真撮影許可を事前確認する。大丈夫な場合は、無音カメラで他人に迷惑のかからないよう必要に応じて撮影する(図などは特に有効。音の鳴らないカメラアプリで撮影すること。音が鳴る場合、他の人に迷惑がかかるため撮影はNGと考える)

  3. メモしている場合、聞きたい内容がどれかを瞬時に確認できるよう目印をつける(例えば、◎印、○印で質問したい優先順位を付ける。ペンで色分けするなど)

 

効果的な質問(例)

セミナーの内容によりますが、どのような場面でも以下の質問は使えます。

 

  • 「〜は、具体的に言うと、どういうことなのかを詳しく教えてください」

  • 「〜は、何がきっかけだったのかを教えてください」

  • 「〜をした際、一番課題に感じたこと、その課題をどう乗り越えたのかを詳しく教えてください」

 

その他にもありますが、相手の変化前・変化後を比較しながら回答してもらえると、本質的かつ具体的に聞き出すことができます。

 

セミナーには、他の参加者もいますので、自分が質問する際、代表者として質問させていただいていることを意識して質問しましょう。

 

セミナーで質問したことで得られる3つのメリット

  1. 知りたいことを直接聞き、モヤモヤが解消できる(目的達成につながる)

  2. 登壇者に自分のコトを覚えてもらうことができる(認知度向上につながる)

  3. 詳細の情報を得ることができる(スキルアップにつながる)

セミナー後に名刺交換や懇親会の場で、大勢いるなか印象的に覚えてもらうには、質問しておくのが有効です。
登壇者から「実は、さらに裏話がありまして…」と深い話を聞くことができる可能性もあります。また、好意的に思ってくださる方であれば、SNSでつながり、人脈形成もできます。

 

まとめ

今回は、自己成長の一番の近道となるセミナーで効果的な質問をする例を交えながら、得られる3つのメリットをご紹介しました。

 

一番大切なことは、知らないことをそのままにしないことです。

 

質問の例を参考に、勇気を出して一歩踏み込んで質問してみてはいかがでしょうか。