ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

働き方改革のテレワークを円滑にする質問の仕方とは

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おはようございます。明日は台風が接近しているためテレワーク
(在宅勤務)予定のマッツです。

 

前回は「ビジネスパーソンが朝活で1つずつ自分を変えていき成果を出す方法」の記事で、「他人は変えられないが、自分を変えることはできる」「量が質に転化する」という発想から、失敗を恐れずに1つずつ自分を変えていくことが大切であることをご紹介しました。

 

明日は、関東地方や東北地方に台風が接近しているため、テレワーク予定の方が多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、働き方改革のテレワーク(在宅勤務)を利用する方が、円滑に業務を進めるために必要な質問の仕方をご紹介します。

質問の仕方には、2つの種類がある

1つ目は、オープンクエスチョン

例えば「〜は、いかがでしょうか?」「〜は、どうしたら良いと思いますか?」「何か良いアイデアをお持ちでしょうか?」など、答えの内容を相手が決める質問の仕方です。
このメリットは、数多くの情報を引き出すことができる点です。

 

2つ目は、クローズドクエスチョン

例えば「あなたは、どちらを選択しますか?」「これは、終わりましたか?」など、答えを「Yes」または「No」で限定させる質問の仕方です。
このメリットは、回答を導き、意見を発散から収束させることができる点です。

これらの質問の仕方の特徴を理解し、使い分けることが大切です。あなたのまわりで、話上手な方は、きっと質問の仕方が上手だと思いますので、意識して何を質問しているのかを確認してみるとよいでしょう。

 

質問する前に大切なこと

初対面の方や目上の方に、立ち入った質問をしなければならない場合は、急に本題に入るのではなく、ワンクッションを置いてから「いま、これに関して、お話を伺ってもよろしいでしょうか?」と質問するのがおすすめです。

 

ワンクッションを置くのは、相手との信頼関係によりますが、相手のことを事前にリサーチしておき、特に興味あるネタから話をするのがおすすめです。答えやすい雰囲気づくりをしてから質問を行い、相手との距離をぐっと縮めて対話をすると良いです。

 

時間を意識して質問しよう

例えば、テレビ会議を使って相談しているシーンを想定しましょう。

 

気をつけることは、時間です。

 

相手との距離を縮めるために、世間話を延々にしてもビジネスの成果に結びつきません。ある程度したら、次に切り替えていき、本題の質問に入ることが大切です。

相手に貴重な時間をいただいていることを常に認識すること。そして、事前に質問したい内容や期待していることを伝えておくことで、お互いが何をゴールに議論や対話をする必要があるのかを共通認識で持つことができます。

 

そして、時間配分を意識しながら、質問の仕方を工夫。相手の話を整理して投げ返しながら、自分はこういう認識だが合っているかを確認する。

 

最後に、何を、いつまでに、誰が、どのように、何の目的で次に行動するのかを整理することが大切です。

 

無意識にしている質問も、意識的に使い分けながら、答えてくれる方の答えの質や量を確認していくと、新しい発見があることでしょう。

ぜひ、試してみていただけると幸いです