ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

ビジネスパーソンが朝活で1つずつ自分を変えていき成果を出す方法

f:id:asakara0801:20180814141148j:plain

おはようございます。朝活で人生が変わった、マッツです。

 

前回は「朝活のメリット、デメリット。長続きに必要な3つのポイント」の記事で、自分を知り、目標設定し、少しずつ始めて成功体験を積み上げていくのが朝活を長続きする秘訣であることをご紹介しました。

 

今回は、朝の時間を活用できるようになったが、何から始めたらいいのか分からないビジネスパーソンに向けて、1つずつ自分を変えていき仕事で成果を出す方法をご紹介します。

はじめに大事なことは

他人は変えられないが、自分を変えることはできる」という発想を持つこと。

この考えがない場合、何か課題があったときに、他人のせいにしてしまい、自分の改善ができず、何も進展できません。

 

あなたは「日々、向上心を持ち忍耐強く実践している人」と「口だけで自分は実践していない人」がいる場合、どちらの方と一緒に仕事がしたいでしょうか?

 

前者の方が多いのではないでしょうか。

 

例えば、あなたが職場のリーダーの役割で、新しい仕組みや技術の導入を推進する立場で関係者のメンバーに理解してもらい、行動してもらいたいというシーンを想定しましょう。

 

その際「何がメリットなのか分からないので、同意できません」とメンバーに理解してもらえなかった場合、あなたはどうしますか。

 

なんで?と思い、他人のせいにして行き詰まるのか。

それとも、自分の準備不足が悪かったと反省し、実践した結果や効果、その他の事例を説明できるように次の行動に移るのか。

 

結果は、もちろん、自分を振り返り反省し、次の行動に移ることが出来る人の方がメンバーに理解してもらい、仕事の成果が出たり、自己成長も早いことでしょう。

 

1つずつ自分を変えていき、仕事で成果を出すには

次の3つが重要です。

  1. 期待を確認すること

    はじめに、どのような期待をされているのかを確認し、目標や目的を確認することが大切です。

    その期待を確認しないで始めると、ゴールから遠回りしてしまい、成果の出ない無駄な時間を使ってしまいます。



  2. 数多くのインプットからアウトプットをすること

    良いアウトプットを出すには、インプットが必要です。

    例えば、上司やお客様から期待されている新しい仕事があった場合、その期待に応えられるように、関連の書籍を読むことで、インプットします。そして、実践によるアウトプットで、スキルアップや仕事の成果に結びつけていきます。

    そこで、書籍を1ページ目から最後までじっくり読むのも大切ですが、早く仕事で成果を出したい場合は、期待に応えられるところから重点的に読み、すぐに自分の中で実践してスキルアップを図ることが大切です。

     

     

  3. フィードバックをもらい改善すること

    量が質に転化する」といいますが、数多くのアウトプットの中から質の良いアウトプットに変わります。その考えで、どんどん失敗を恐れずに、アウトプットするのが大切です。

    また、自分も相手に期待していることを共有していると、フィードバックをもらうことができ、次に何をすべきかを確認しながら1つずつ前に進めることができます。

    自分で考え、継続的に改善し行動していくことが大切です。

     

まとめ

朝活で1つずつ自分を変えながら成長していき、仕事で成果を出したい場合は「他人は変えられないが、自分を変えることはできる」という発想を持つことが大切です。

次に、上司やお客様から期待を確認し、数多くのインプットからアウトプットを行う。その後、フィードバックをもらい改善することが大切です。

「量が質に転化する」という発想から、失敗を恐れずに1つずつ自分を変えていくことが大切でしょう。

朝活で、読書をしながら、自己成長やビジネスの成果につなげたい方が多くいると思いますが、今回の記事が参考になれば幸いです。