ASAKARA

〜人生は、朝の習慣で変わる〜

兼業はじめました。働き方改革で大切な3つのコト

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はじめに

おはようございます。朝活で人生が変わった、マッツです。

本業は、IT企業で農業のWebサービスや子育て支援アプリの新事業創出や事業運営などを担当しています(201884日時点)。その一方で、働き方改革として「兼業」をはじめました。

 

働き方改革の時代、残業や長時間労働が問題視されている中、皆さまは、どのように対応しておりますか?

残業時間を減らしながら事業成果を増やしていくためには、どうしたら良いのか?どうしたら自己成長やキャリアアップにつながるのか?と悩んでいる方が多いのではないでしょうか。私もその一人です。

 

そこで、サラリーマンをしながら個人事業主として、ある3つの事業に取り組んでいくことで、異業種の方とつながり本業で得られない知識や人脈を形成していきたい。そして、自己成長や地域社会に貢献していくことでキャリアアップを図っていきたいと思っています。

 

今回は、なぜ兼業を始めたのか、どのようなコトを大切にしながら何を目指しているのかをご紹介します。

 

そもそも、なぜ、兼業をはじめたのか?

最近、自治体案件に携わることが多くなってきた中で、地域や地方の課題、ニーズ等を把握するも全てに対応できないジレンマを感じていました。会社の方針もありますが、特に、自分のスキル不足を痛感。

 

ちょうどそんなときに、会社では、社外の団体や企業、オープンなコミュニティ等、会社の枠を超えた活動により、高い視座と広い視野を培い、社員自身の成長やキャリアアップにつなげることを目的に「兼職制度」が20186月末より開始。その制度は、本業に支障がないことを前提に、社員や兼職先の業務形態により、会社の方で判断する仕組みになっています。

 

現時点では国として、兼職をした場合の労働時間の通算の考え方、労災保険雇用保険社会保険などの取り扱いが十分に整理されていないため、 雇用型(兼職先の従業員として雇用される場合)の兼職については認められていません(それぞれの会社の方針により、認められているところもあると思いますので、ご自身の会社はどのような見解なのかを確認いただくとよいでしょう)。

 

また、本業に支障がないように、所定就業時間外や休日を利用して活動する。 まれに平日の所定就業時間中の活動はあるが、社内の業務は事前に十分な調整を行い、年次有給休暇を取得して活動する。のは良いとのことで、スキマ時間を使った個人事業で自己成長やキャリアアップにつながる兼業を始めました。

 

兼業で大切にしたい3つのコト

スキマ時間で最大の成果を出すには、考え方や行動を工夫する必要があります。

そこで、以下の3つのコトを意識しながら兼業を開始。

  1. コストがかかるコトはしない。過大な投資をしない。

    既存のモノやスキルを活用し、極力お金を使わず、小さくスタートするのが大切。

    何事も最初に揃えてからスタートしたい気持ちになりますが、長続きしなくなるため、小さく始めて大きな成果につなげる。

    その後、必要に応じてコストをかけるのが良いでしょう。

  2. 時間のかかることは極力しない。

    本業の就業時間外のスキマ時間を使った活動は、30分や60分などの少ない時間で最大の成果を出すために手間のかかる作業は極力しないコトが大切です。

    既存のプラットフォームやサービス、強みを持った人と連携するのが良いでしょう。

  3. はじめから100点を目指さない。

    たとえ未完成でも、早めにフィードバックをもらうことが大切。

    はじめは、60点を目指し、情報発信や確認をしていくとアドバイス数多くいただくことができ、継続的なカイゼンができます。

    アドバイスをいただきたい場合は、事前に期待や目的などを伝えておくと良いでしょう。

今後目指していること:自己成長から持続可能なコミュニティやビジネスにつなげたい

「学ぶ」「実践する」「人に教える」「フィードバックをもらう」さらに「学ぶ」のサイクルを継続的に回していくことで、スキルを身につけていきたい。

 

スキルは、誰でも訓練すれば身につきます。
2011年にある読書会のコミュニティに始めて参加したときは、まったく知識がない中、様々な人とつながり、学ぶサイクルを実施した結果、2013年には研修講師としてバイネームでお仕事の依頼をいただけるようになりました。

 

その体験を通し、コミュニティのありがたさを痛感。様々な人とつながることで、良い刺激や自己成長できる機会が増えます。

 

今後目指していることは、

「学ぶ」「教える」「つながる」コトでスキマの最少時間で自己成長やキャリアアップを図っていきたい。新しいコミュニティをつくり、その仲間と持続可能なビジネスを展開していきたいです。

 

次回は、どのような事業をどんな想いで成し遂げたいのか、ご紹介します。今後ともよろしくお願いいたします。